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プロフィール

wfmarie

Author:wfmarie
★自己紹介
始めまして!
元気な原人キッズ&父&母の4人家族で賑やかに暮らしています♪DWE(ディズニーの英語システム)で「子供と一緒に使える英語を学びたい」と奮闘中。
今まで&これからのDWE生活など綴りたいと思います。
英語成果:全国こども英語スピーチコンテスト地区大会連続出場。DWEのPR映像やTVCMに出演。

★DWE購入
2003年

★家族の紹介

娘
2000年12月生まれ。
喜怒哀楽が激しく非常にマイペースな性格。DWEで楽しく英語に触れる生活を続け、2010年度に無事卒業。

息子
息子
2003年4月生まれ。
母と姉に溺愛され甘えん坊に育つ。自立心もイマイチだが英語の興味もイマヒトツ。2013年DWEレッスン開始&終了。
2014年度に無事卒業。

カテゴリ

DWE卒業までの進度(2) -息子編-

娘のCAP課題より進むペースはタイトな息子のCAP課題。

どちらもフルタイム勤務で働いています、
娘の時は帰宅が20:00過ぎていたのに比べ、
今はもっと早くに帰宅が出来るようになりました。

土日は空手や課外活動とレッスンでくたびれていたので、
CAP課題の作成は平日の夕方にカセットテープへ録音。
その日のうちに息子と一緒にポストへ投函しました。

出来るだけ、平日の隙間時間を利用しました。

【 CAP課題 】

★開始年齢 9歳(小3)

・2013年1月提出

Pre Lesson 1
Review 1
Pre Lesson 2

・2月提出

Pre Lesson 3
Review 2
Review 3

・3月提出

Book 3 Telephone 【ブルー卒業】
Pre Sing Along! 2
Sing Along! 2

・4月提出(小4スタート)

Pre Lesson 4
Pre Lesson 5
Review 4

・5月提出  ※マリンスクール開校

Pre Lesson 6
Review 5
Review 6

・6月提出

Book 6 Telephone 【グリーン卒業】
Pre Sing Along! 3
Sing Along! 3

・7月提出

Pre Lesson 7
Review 7
Pre Lesson 9

・8月提出  ※マリンスクール4泊5日合宿

Pre Lesson 8
Review 8
Review 9

・9月提出

Book 9 Telephone 【ライム卒業】
Pre Sing Along! 4
Sing Along! 4

・10月提出

Pre Lesson 10
Review 10
Pre Lesson 11

・11月提出①

Review 11
Review 12

・11月提出②

Special Telephone 【イエロー卒業】

※12月なし

・2014年1月①

Pre Graduation 1

・2014年1月②

Pre Graduation 2

※実際にCAP課題に取組んだお話しは、
 カテゴリー内にある「ステップ・バイ・ステップ」でご覧頂けます。


★終了年齢 10歳(小4)

「英文を見て読む」

これは息子にとって大きな壁。

ステップ・バイ・ステップでのレッスンを始める前、
フォネミック・アウェアネスやフォニックスのワーク。
ORTのStage3ぐらいの音入れと簡単な読み、
読みへ繫げる土台作りに時間をかけ準備しました。

イエローまでは順調に終える事が出来た11月。
次の12月はプレグラ(Pre Graduation)への取組を開始。

お正月休みに録音を進めてプレグラ1を。
プレグラ2を2月に・・・と思って進めましたが、
思いのほか順調に進み1月中に提出&パス。

不安な山を一つ越えました。

【 卒業課題 】

・2014年9月提出

当初、プレグラ1と2は春先の提出になるだろう・・・・
と思っており、1月にこれらの課題をパスした事で、
結果的に卒業課題の準備期間を長く設ける事が出来ました。

何が足りないか、何が必要か、
考えに考えて取り組んだ約7ヶ月。

小5でDWE卒業しました(*^_^*)
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DWE卒業までの進度 -息子編-

以前、娘のDWE卒業までの進度を記録したので、
今度は息子のDWE卒業までの進度を記録。

英語はあまり好きでない、歌を歌わず、踊らない息子。
どの程度DWEソングを覚えているのか解りませんでした。

加えてディスレクシアと言う読み書き困難さを持っているので、
(息子の場合は文字が動いて見え、文字の識字と内容理解に時間がかかる)
文字の形と音と文字、簡単なセンテンスの読みなどから進め、
ステップ・バイ・ステップを始める前段階を固めました。
同時にTAC(トークアロング・カード)を使って語彙力の確認もしました。

状態を詳しく表す言葉(ピンクのネズミカード系)、
これはとても重要です。

ステップ・バイ・ステップでのレッスンだけでなく、
サバイバルなTEやフリー・カンバセーション
(事前練習なしでTEのブック・レッスン、フリー・カンバセーションに臨む)、
DWE卒業課題に挑む際など・・・
とにかく、顔の見えない相手に対し詳しく説明する、
「状態を詳しく表す言葉」は役立ちます。

娘とは違い、DWEソングを全曲アカペラで歌え、
TACも全部読める状態ではありませんでしたが、

・イントロがあればDWEソングが全曲歌える
・TACの絵を見て適切な単語を言う事が出来る

娘と同様、毎日歌を練習&毎日TACを何枚練習は一切なく、
保育園への送り迎えの時間を使った、
日々のかけ流しで自然に身に付いたものです。

【 ステップ・バイ・ステップ 】 

★開始年齢 9歳(小3)

BOOK1 2013年1/5~1/6 

BOOK2 1/13~1/20 

BOOK3 1/20~2/16

BOOK4 2/24~3/10

BOOK5 3/16~3/31

BOOK6 4/6~4/21 ※小4スタート

BOOK7 5/3~5/11 ※マリンスクール開校

BOOK8 5/18~6/8

BOOK9 6/9~7/7

BOOK10 7/14~8/3

BOOK11 8/5~9/8

BOOK12 9/14~9/22

★終了年齢 10歳(小4)

ディスレクシアを持つ為に言語科で日本語の読み書き&日々の宿題に、
学校の宿題。空手の稽古が週4~6回。
課外活動のマリンスクールが月に1度(4回宿泊あり)

のんびり進めた娘とは違い非常にタイトなスケジュールでした。
親子共に疲れていても土日に必ずレッスンを進める・・・
病気で体調が悪い時以外は休まず取組んだ9ヶ月でした。

CAP課題の記録は長くなるので(2)へ続きます。

卒業課題提出後、9月からの取組み

息子、話すだけでなく並行して読みの訓練
続けています。

私は子供たちのように英語の聞き取りが出来ないので、
この辺りの力がどの程度身についているのか、
正確に測るすべはないのですが、

「○○△△□(英語のセンテンス)ってどう言う意味か知ってる?」

言葉に出されて私は??なのですが、
(この時はセンテンス残るけどすぐ忘れます)
意味を聞いて、あっそう言う意味ねと納得。

子供たちの主な情報源は海外ドラマや映画、
ミュージカルのサントラ&動画。
たくさんの会話が飛び交う映像から身に付けています。

聞く、覚えて使う、これらが楽に出来る息子も、
文字から内容を読み取る事が日本語と同様に難しい。
ディスレクシア(失読症)の特性が大きく足を引っ張ります。

日本語も英語も音読に関しては、
「上手に音読出来ない事に対するコンプレックス」
を息子に持たせたくないとずっと思っている私。

これに対して、息子と同じ特性を持つ主人は真逆。
読み間違えた時はその場ですぐに教え、
言い直しさせる主人です。
(日本語)

言語科での短い日記の宿題を、
言語聴覚士さんと息子で確認する際に、

「書いた文章を自分で読み、耳にして、間違いを探し出す」

自分で間違いに気が付けるようになる練習をしている息子。
1年ぐらい続けてだいぶ自分で見つける事が出来るようになってきました。

傷つくから敢えてさせない事は(主人曰く甘やかし行為)、
息子の困難さを軽減するのにマイナスだったと気が付きました。

DWE卒業課題での音読で感じた、字面が似ている単語の識字。

”Theyをhe”と読んだり、
”Whで始まるWhat、When、Where”の混乱。
更に”ThenをTheやWhen”を読み間違えたり、
”noとon””wantとwent”と読み間違えたり・・・・

字面が似ているものの瞬間的な見分けが難しい。

これは日本語も同じです。

どちらも見聞きする、話すは問題ないのですが・・・
文字の読み書きや読解では大きく意味が変わってしまうので、
読んでみて自分で間違えに気が付くよう、
こちらも声かけと根気と忍耐が必要。

以前計画した事は終わったので、
短い文章の音読と2000語絵じてん。
この2つを柱に取組んでいます。

中学校入学までに英語での読みの困難さ、
いくらでも軽減しておきたいです(^_^;)

Let’s go phonics口述復習が終わりCTP絵本へ

3月にお話した計画に沿って進み、
Let’s go phonics1、2、3の各unitの
Listen and SpeakとLet's Readを口述復習が終わりました。

6月にCTPの絵本(Level1と2)の音読。

「DWEやORT以外で色々な表現に触れる&語彙を増やす」

に焦点を当てているので、声を出して音読する事よりも、

「絵や写真と文章を結び付ける&英単語の字面と音の結びつけ」

を重視しつつ、
とにかく簡単な英文をたくさん目にさせています。

仲良くさせて頂いているママさんから、
登録制の電子図書館を教えて頂いたので
こちらも利用しています(*^_^*)

息子用に生き物系(動物、魚、昆虫など)などの、
興味があるものをレベルに関係なく見ている息子です。

この電子図書館は読み上げ機能が付いているので、
息子のような読み書き困難の特性があっても、
子供だけで楽しめるので大助かり!

学校の宿題や習い事の関係で隙間時間で、
コツコツ進めています。

まだ字が読めない&書けない時期の下地作りどうする?

ディスレクシアの息子は、
文章を見て文字の仲間分けまでは出来るのですが、
口頭で長々と話す内容をそのまま文章に起こす事が難しい。

文章の基本は、
「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「~どのようにした」
これに基づいて言語科で書く訓練をしています。

言語科の宿題が短い日記になっているのですが、
「詳しく説明する」が追加されました。

上に書いたように口頭で説明が出来るのに、
「文章で説明する」事でパニック状態になっています。

文章は「だれが」「~どのようにした」で伝わる事。
次に「どこで」「何を」で解りやすく出来る(説明する)。
最後に「いつ」時間を詳しく伝える。

これを説明しても理解が進みませんでした・・・。

そこで閃いたのが「カード」です!

「だれが」 息子の名前、 娘の名前
「~どのようにした」 稽古をした。 勉強をした。

「どこで」 道場、 学校

「いつ」 今日、 昨日

と8枚のカードを作り、それぞれのカードのカテゴリー確認。
「だれ」「~した」「どこ」「いつ」
理解している事がしっかり確認出来ました。

カードを並べて短い文章を並べる事も出来ます。

これらの繋ぎ合わせと語彙のカテゴリー分け・・・
の部分がこれからの課題だと感じました。

日本の英語教育は、まだまだ「読み書き中心で」
単語を一つ一つ覚えて読んでゆかねばならない中学生たち。

小学校で英語授業が義務付けられたとはいえ、
フォネミック・アウェアネスを取り入れた授業もフォニックスもなく、
下地がないまま読み、書きへ突入のが現状かと思います。

もちろん、
中には情熱を持って生徒に英語の楽しさを伝える先生も
たくさんおられるでしょう。
残念ながら全ての先生がそうではないのです。

言語科の言語聴覚士の先生と相談しながら、
中学校で困らない程度に読み書きの土台作りに勤しんでいます。

《ディズニーの英語システム》

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